きたそらまなびっと

きたそらまなびっと

深川市では、平成28年から今までのスポーツ合宿事業に加え、文化活動についても合宿の取組をはじめています。

深川市には、国指定史跡が1件、市指定文化財が11件、遺跡については76箇所も存在する等、文化財に恵まれた環境といえます。また、市内には美術館やホールなどの文化活動の拠点施設がいくつもあり、多くの市民劇団や文化団体が活動しています。この環境を活かしてプロ講師の招聘や楽団の公演誘致などを積極的におこなっています。

深川市文化交流ホールみ・らい

ホールには、コンサート用の可動式音響反射板を完備しており、客席には前後のスペースを十分に確保し、ゆったりとしたひと時を過ごすことができます。客席後方には親子室があり、親子同伴で観覧できます。ステージを活用した演劇や音楽活動での楽屋・リハーサル室として利用できる他、少人数の会議、研修、文化活動にも使用できるお部屋が4部屋あります。
鑑賞事業はもとより、ワークショップ事業や、深川市内の小中学校への芸術家派遣事業なども積極的におこなわれています。

住所 深川市5条7番20号 MAP
電話番号0164-23-0320
FAX0164-23-0325
備考【駐車場】有97台
【舞台】プロセミアム形式 (間口16m 奥行12.6m 高さ10m)(残 響:舞台反射板設置状態で1.5秒、舞台幕形式の状態で1.1秒)
【客席数】691席(内車椅子席 12席)
【ワークショップルーム】(収容人員50名・面積104.50㎡)
【創作活動室1】(収容人員12名・面積37.10㎡)
【創作活動室2】(収容人員15名・面積42.54㎡)
【談話室1・2】(収容人員8名・面積17.86㎡)
【ホワイエ】(面積108.69㎡)
【開館時間】午前9:00~午後10:00 ※夜間の使用予約がない場合は午後6:00までとなります。
【休館日】12月29日~1月3日 ※その他施設メンテナンス等、必要に応じて臨時休館日があります。
指定無し

深川市生きがい文化センター

深川市開基100年を記念し生涯学習の拠点施設として、1992年に開館した複合文化施設です。
施設内には図書館、郷土資料館、20センチクーデ式(屈折)望遠鏡を備えた天体観測室、各種研修室があります。クリスタルスクエアではコンサート、図書館では定期的に読み聞かせイベントなどが行なわれています。図書館、郷土資料館は、開館時間内であれば自由に使用できます。
郷土資料館内マルチスライドシアターの鑑賞及び天体観測室の利用の場合は、事務室にお申し出ください。

住所 北海道深川市西町3-15 MAP
電話番号0164-22-3555
FAX0164-23-3883
備考□会議室(2階 62.4㎡)
□和室(2階 81.1㎡)
□音楽活動室(1階 72㎡)
□リハーサル室(1階 96.82㎡)
□生きがい活動室(2階 302.21㎡)
□アトリエ(2階 97.34㎡)
□視聴覚室(1階 33.44㎡)
□茶室(2階 26.54㎡)
□控室1(地下 22.21㎡)、
□控室2(地下 18.6㎡)
□浴室(地下)
□クリスタルスクエア(1階 785.92㎡ 但し占有面積は2分の1)
【駐車場】有 大型2台、一般225台
【開館時間】
※図書館:午前9時30分~午後7時
※郷土資料館:午前9時~午後5時
※天体観測室:午前9時~午後9時
※受付時間:午前9時~午後7時
【休館日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は直近の平日)、12月29日~1月3日 は休館 ※図書館の休館日については、図書館のホームページにてご確認下さい。
指定無し

郷土資料館

郷土の歴史や貴重な文化遺産を展示しており、企画展示室や文献資料も備えています。また、マルチスライドシアターにより深川市の美しく移りゆく四季を楽しむことができます。1階に明治時代(開拓期)以降の、2階に開拓期以前の資料を展示しています。郷土資料館入口において、「深川のアイヌ語地名パネル展」を開催しています。

住所 深川市西町3番15号 生きがい文化センター内 MAP
電話番号0164-22-3555 (生きがい文化センター)
FAX0164-23-3883 (生きがい文化センター)
備考【駐車場】有 大型2台、一般225台(生きがい文化センターの駐車場)
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は直近の平日)、12月29日~1月3日
入館料:無料
指定無し

北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル深川

高速道路深川インターチェンジを降りて道の駅方面へ向かうと、すぐ左手に音江のゆるやかな丘陵地帯に建てられた近代的な建物が見えてきます。 「北海道立青少年体験活動支援施設 ネイパル深川」(旧 北海道立青年の家)は、団体宿泊研修を通じて、健全な青少年の育成を図ることを目的として、昭和37年に設置された施設です。 道内の小中高生をはじめ、遠くは長崎、大阪などの利用者もいます。家族連れでも利用できます。 親子キャンプ、稲刈りなど独自の活動プログラムも多く主催されています。最近では「アグリ工房まあぶ」との連携事業にも力を入れており、宿泊者には特別割引でまあぶの温泉が利用できる特典もあります。

住所 北海道深川市音江町2丁目7-1 MAP
電話番号0164-25-2059
FAX0164-26-3600
備考【駐車場】有 69台
□研究室等大研修室(100名)
□中研修室(36名)
□小研修室・A(24名)
□小研修室・B(24名)
□創作工芸室(40名)
□和室研修室(36名)
□茶室(10名)
□体育館
□多目的ホール(204名)
□パークゴルフコース、テニスコート、野営場、遊歩道など
□食堂(140名)
□宿泊室(200名)
□浴室(50名、大・中・小・シャワー室)
受付時間:9時から17時30分まで
チェックイン:9時00~17時00分
休館:12月29日~1月3日
宿泊料:一般:2,200円から
大学生・高校生:460円から
小中学生:300円から
4歳以上:150円から
指定無し

アートホール東洲館

深川ゆかりの書家、小川東洲氏と画家の松島正幸氏の作品などを展示し、美術を通じて市民の交流とふれあいを促進する芸術文化の創造拠点となっている施設です。常設展示のほか、絵画や版画など北海道内のみならず、全国で活躍している画家の展覧会や、地元の美術愛好家の作品展など様々な企画展を開催しています。ギャラリーコンサートやデッサン会などもおこなわれており、美術愛好家だけでなく、多岐にわたる文化芸術の交流拠点となっています。

住所 深川市1条9番19号(経済センター2階) MAP
電話番号0164-26-0026
FAX0164-26-0026
備考小川東洲ギャラリー・松島正幸ギャラリー・絵画ギャラリー・市民ギャラリー
【駐車場】有
開館時間:午前10時から午後6時
休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は直近の平日)、 12月29日~1月3日
入館料:無料
指定無し

向陽館

90年の歴史を持ち閉校した向陽小学校を利用した画家・高橋要氏のアート・ギャラリーです。教室や体育館、廊下には、写実やシェブトキャンバスという立体的な技法を用いた数多くの作品が展示されています。中でも体育館に展示されている縦10メートル、横12.5メートルの「想像の大地(生命)」は圧巻です。1999年から制作にとりかかり、30年かけて2029年に完成します。これだけの大きなキャンバス、また30年かけて描き続けている作品は国内でも例がありません。

住所 深川市音江町字向陽82番地3 MAP
電話番号0164-25-2100
FAX0164-25-2100
備考【駐車場】有 
開館時間:午前10時から午後4時(最終入館時間は午後3時30分)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は直近の平日)、冬期間(11月から翌年4月まで)
事前申込:不要
入館料:無料
指定無し

音江の環状列石(おとえのかんじょうれっせき)

音江環状列石は、稲見山と呼ばれる丘陵(標高113~117m)の突端部にあります。これは、石を環状に並べ、そのなかを小石でしきつめたり、中央に石をたてたりしたものです。
明治の中頃には存在が知られていましたが、本格的な調査は昭和27年から昭和31年まで東京大学考古学研究室を主宰していた駒井和愛(こまい かずちか)教授によっておこなわれました。この調査によって北側に10基、南側に3基が確認され、このうち9基が発掘調査されました。それにより、翡翠玉や朱漆の弓、石鏃、土器などが出土しています。

住所 深川市音江町字向陽171番地1 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
国指定史跡

メム神社・芽生神社本殿(めむじんじゃほんでん)

メム地方に多かったヤチダモを素材に、明治33年10月2日に奈良県吉野郡(よしのぐん)十津川郷(とつがわごう)からの移住者である浦典相(うらてんそう)氏が中心となって建立しました。1.4mもある竜の彫刻をはじめ、壁や破風(はふ)などにも彫刻がほどこされ、芸術的にも価値の高い建築物です。現在は、本殿を覆うように屋根、壁でさやがけされており、風雨霜雪(ふううそうせつ)にさらされ朽ちるのを防いでいます。

本殿の見学を希望の場合は事前にお問い合わせください。
電話:090-1303-6822

住所 深川市深川町字メム6号線本通67 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定有形文化財

屯田兵屋(とんでんへいおく)

明治28年と29年に北境の警備と北海道開拓のために、一已と納内に入植した雨竜屯田兵の住居を復元し移築した建物です。梁(はり)の一部に当時のものを使用し、まさぶき屋根にするなどほぼ完全に復元しています。兵屋は、最初の屯田兵村である琴似(ことに)のものにならってつくられています。現在、兵屋の中にはピーポー銃、軍服など屯田兵に関する資料を展示しています。

住所 深川市西町3番地15 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定有形文化財

旧鷲田農場事務所(きゅうわしだのうじょうじむしょ)

旧鷲田農場事務所は、鷲田軍蔵(わしだぐんぞう)が農業事務所として明治43年から3年の歳月をかけて建てたものです。軍蔵が資金をため、音江で開墾をはじめたとき住宅として建て、家族と小作人、使用人とともにくらしていたようです。当時のまま残っているのは階段及び2階和室などごく一部ですが、カツラやエンジュの長材柱などから当時の豪壮さをしのぶことが出来ます。

住所 深川市音江町2丁目11番地38 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定有形文化財

猩々獅子五段くずし(しょうじょうじしごだんくずし)

明治28・29年、一已地区の入植(にゅうしょく)開拓(かいたく)がはじまりましたが、人々は開墾(かいこん)の仕事におわれ、楽しみや娯楽はなに一つありませんでした。しかし、屯田兵(とんでんへい)とその家族が、出身地の讃岐(さぬき)(香川県観音寺(かんおんじ)市)地方の獅子舞を思い出し、里帰りした際に道具一式と獅子舞の師匠とともに帰り若衆(わかしゅう)に練習させました。これを明治35年9月の大國神社の例大祭(れいたいさい)に奉納したのが始まりです。

住所 深川市一已地区 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定無形文化財

多度志獅子舞(たどしししまい)

多度志地区に入植した赤岩(あかいわ)氏親子が、故郷富山県に伝わる獅子舞を多度志神社に奉納し伝承したものです。この舞は、富山県東砺波郡(ひがしとなみぐん)上平村(かみたいらむら)の猪の谷が発祥とされており、平家の落武者(おちむしゃ)が農作物を守るため、笛や太鼓などを打ち鳴らして猪を退治したという故事(こじ)に由来します。型は二頭の獅子(二人立て)の八尾型で5つの舞で猪退治のあり様を激しく勇ましく表現しています。

住所 深川市多度志地区 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定無形文化財

納内町猩々獅子舞(おさむないちょうしょうじょうじしまい)

納内地区に、屯田兵として明治28年に入植した矢野浅次郎(やの あさじろう)氏が始まりといわれています。矢野氏は同35年に屯田兵役解除になり、同40年に郷里の香川県木田(きた)郡奥鹿村(おくしかむら)(現三木町(みきちょう))に伝わる猩々獅子舞を受け継ぎ、自ら師匠となって獅子組長、地区の青少年に伝承しました。獅子舞は2頭で舞いますが、普通の夫婦獅子(めおとじし)のように横並びではなく、前後一列で舞うのが特徴です。

住所 深川市納内地区 MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定無形文化財

音江法華駅逓所跡(おとえぼっけえきていしょあと)

駅逓所とは、北海道の開拓時代にできた宿場(しゅくば)のことです。廃藩置県(はいはんちけん)後、開拓をすすめるため、札幌から上川に至る主要交通路として「上川道路」の工事がおこなわれることになりました。この完成に伴い設けられたのが、この音江法華駅逓所です。駅逓は上川道路の中継点として人馬(じんば)を備え、宿泊と運送の便をはかる重要な役割を果たしました。

住所 深川市音江町字音江42番地3 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定史跡

屯田歩兵第一大隊本部跡(とんでんほへいだいいちだいたいほんぶあと)

屯田歩兵第一大隊は、もともと札幌に本部がありました。しかし、本部を札幌から深川に移す計画がたてられ、明治28年から29年にかけて屯田兵を新たに募集し雨竜屯田兵村(うりゅうとんでんへいそん)の編成をおこないました。その後、移転して来た場所が、この屯田歩兵第一大隊本部跡です。現在、当時の建物などは残っていませんが、「教円寺」の境内に標柱(ひょうちゅう)が建てられその位置が示されています。

住所 深川市一已4151番地3-5 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定史跡

監的壕(かんてきごう)

明治28年・29年に入植した雨竜屯田兵(うりゅうとんでんへい)の射撃訓練場跡(しゃげきくんれんじょうあと)です。壕は的の下につくられており、射撃訓練の際に命中率を確かめるためのものでした。当時は土壕だけでしたが、昭和7年に在郷軍人分会によって、コンクリート造りの壕となりました。監的壕の場所は「丸山寺」の裏手にあたります。

住所 深川市一已町字一已2527番地10 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定史跡

先住民族の竪穴住居跡(せんじゅうみんのたてあなじゅうきょあと)

神居古潭(かむいこたん)以西の石狩川沿いに擦文時代(さつもんじだい)の竪穴住居跡や、炉からでる煙を外に出す役割である煙道(えんどう)などが発見されました。昭和41年に実施された発掘調査のときには、床面(ゆかめん)はほぼ正方形で、角はややまるみをおびている竪穴住居が発見されました。炉の近くから、須恵器破片(すえきはへん)や擦文土器片(さつもんどきへん)、石斧片(せきふへん)、石刃(せきじん)、エンドスクレーパーなどの石器類が出土しています。

住所 納内町納内4168番地先石狩川河川敷 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定史跡

深川市水稲発祥の地(ふかがわしすいとうはっしょうのち)

明治25年、高橋 惣吉(たかはしそうきち)が旧上川道路(きゅうかみかわどうろ)近く、音江川沿いの湿地10アールほどに種もみをおろしました。これが深川市における最初の水稲栽培でした。明治30年までは、北海道の寒冷な気候の影響で水稲栽培の成功例はほとんどありませんでした。そのため、屯田地での水稲栽培は禁止されていましたが、惣吉が助言を行うなどして水稲栽培の成功例が増えたようです。

住所 音江町字音江400番地12 MAP MAP
電話番号【お問合せ先】深川市教育委員会生涯学習スポーツ課:0164-26-2343
市指定史跡

きたそらスポーツ

きたそらまなびっと

事業概要

深川市・文化スポーツ推進機構|【まなつど】 学びと集いの郷プロジェクト/深川市ではスポーツ合宿によるまちづくりに取り組んでいます。

深川市 文化・スポーツ推進機構

深川市教育委員会生涯学習スポーツ課 文化・スポーツ係
〒074-8650 北海道深川市2条17番17号
TEL:0164-26-2343 FAX:0164-22-8212

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